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各種族
五柱の神々
魔将軍
魔神

人間  エッダ聖域王国 神聖エクス帝国 ヘルキン鉄騎団

ヘラス大陸でもっとも繁栄している種族で、神の似姿を与えられた種族。
大陸の中央から北側に人口が分布している。
一般的な信仰神は、主神デウス=エクス=マキナ(光の神で人間の守護神)。
平均的身体能力を持つ種族で、可もなく不可もない。
デウス神に傾倒するあまり、他の神々を排そうとする集団や、
逆に光の神を見限り、魔将軍を信奉する集団までさまざまである。
産業的には農業従事者が多い。

リザードマン  サラゴサ キッコー同盟

直立したトカゲの容姿を持つ種族。
肉体的に恵まれ、特に腕力に優れる。一方で器用さは人間に劣る。
知性にも優れた上位種(より人間に近い姿をしている)と体力馬鹿の
(デフォのリザードマンに近い姿の)下位種に分かれ、
大概は少数の上位種が多数の下位種を支配している。
砂漠を好み、逆に森は積極的に伐採し焼き払おうとする。
基本的に狩猟生活を行い、他の知的種族すら食事の対象にするなどといった
事象も、野蛮とみなされ他種族から嫌われる理由となる。
(ドワーフは筋ばかりで食えないから仲がいいらしい)
冷血動物ゆえ低温にはことさら弱い一方で、高温には良く耐える。
また、下位種は魔法に対して耐性が無い。
現在は、大陸北西部のサラゴサ砂漠に人口が集中している。

亜種族:カメ人間族
こちらは直立したカメの容姿を持つ種族。
南部の湿地帯に生息域を持つ。身長は雄雌共に160cmほど(上位では成長し、180cm位)。
サラゴサのリザードマンとは始祖を同じくするが、その性格や容姿を
見るかぎり、まったく異なった進化を遂げたといってよいだろう。
「ドワーフと仲がいい」といった関係性も、彼らの場合には当てはまらない。

アイスマン  ノボスゼムリャ

動く雪だるま。
魔法に対する耐性を持つが、火にだけは弱い。穏やかで争いを好まないが、
独自の言語体系(ッスを語尾につける)を持つこともあわせて、
その態度は他種族には楽観的で何を考えているか分からないと写る事が多い。
寿命で死ぬことは無い。水魔法や水属性の特技を持つ者が多い。
アイスマンは水さえあれば生きられる為産業は発達していないが、
近年は人間の真似で農業を始めたらしい。

ドワーフ  ガルダッハ ハンザ自治団

背は小さいが、強靭な肉体と美しい顎鬚を持つ。
エルフほどではないが長寿(150歳程)。
過去に、ローラシアンの政策により大陸の南東部の山岳地帯に居住を移され、
以後洞窟を住居とし、人間の次に大陸で力を持つ。
工芸に秀でており、ドワーフ製品は各地で高値で取引される。
土属性を得意分野とする。
肉体を維持する為多飲多食で、食費を得る為に金にがめつくなった者も多い。
工芸も彼らにとっては食う為の手段であるが、農業従事者もいないわけではない。
まあ、ウドやきのこなど洞窟でも育てられるものに限られるが。

亜種族:ホビット族
他種族からみると、ホビットの大人でも子供と見間違えるほどの小柄な種族。
俊敏で盗賊系技量に長ける者が多い。
陽気で明るい性格のものが多い。
ドワーフの生息域に近く、ガルダッハ山岳帯の麓に棲む。

エルフ  アーシアの森

すらりとした長身と、とがった耳を持つ。
長寿で、人間の尺度で言えば「殺されないと死なない」と見えるほど。
一方で少産で、人数は他の種族より少ない。
神から世界の目としての役割を与えられ、各地の森を拠点に
リザードマンと悪魔を監視している。
ある程度の特権的地位を神から与えられており、魔法を得意とする。
食わずとも風と光から活力を得られる彼らは、それゆえ周囲の環境に対して
敏感であり、砂漠や沼地では死なぬまでも衰弱してしまう。

亜種族:ハイエルフ族とハーフエルフ族がある。
エルフ族には亜種を含めて3族いる。
中には例外もあるが、髪の色で大まかな判別が可能。
緑色の髪が標準のエルフ族。
金色の髪が標準のハイエルフ族は、魔法能力、シャーマンとしての能力に長ける。
青色の髪が標準のハーフエルフ族は、エルフ族と他種族とのハーフである。

ダークエルフ  バァミ・トリニティ

ダークエルフは暗い色の肌を持ち、
かつて神と悪魔との戦いの際、悪魔側についたエルフ族で、
魔将軍『闇の女神』バァミ(エル=フィアナの封印)を信奉する。もともとアーシアの森からそう遠くない地域に住んでいたが、
神と悪魔の戦いの終結後、
善のエルフ族の台頭、そしてその後のローラシアンの繁栄によって、
多くは故郷を追われて行方をくらまし、山岳地帯の地下を新たな根拠地とした。

亜種族:シャドーエルフ族とドロウエルフ族がある。
こちらは肌の色で判別可能。
1.ダークエルフ族
灰色の肌。
最も人口が多い。大昔にバァミの風の神マハーバーラタに対する嫉妬が元で
変身させられた美しいエルフが始祖であると言われる。

2.シャドーエルフ族
水色の肌。
ダークエルフの亜種で、魔力(霊感)が強いため、聖職者が多い。
女尊男卑の傾向が強く、男は奴隷のような扱いを受ける。
バァミに仕える祭司(女性)は、嫉妬深いバァミへの信仰の証明として、
配偶者をいけにえに捧げる儀式を経て一人前と認められる。
「いけにえ用」に敢えて愛情の無い相手と婚姻を結ぶのでも可。

3.ドロウエルフ族
褐色の肌。
普通のエルフが悪魔に魂を売り、褐色の肌に変身した者やその子孫で、数は比較的少ない。
ごくまれに生まれるエルフとダークエルフの混血もドロウエルフに分類される。

ゴブリン  進め!レミングス ブラック・エンプレス

大きな力を持ったがゆえに堕落し
邪悪な心をもったエルフが、悪魔の力を手に入れようとして失敗し、その代償として体が醜く変化してしまった。
悪魔からも5柱の神からも見放された彼がとある魔神と契約を取り付け、
かの者をその身に宿したのが始まりだとされている。
比類なく邪悪な彼、始祖ゴブリンは、
エルフであった頃には親友であった「緑の弓使い」と呼ばれるエルフの英雄に倒され封印されたというが、
彼の子孫は魔神の力によって守護され今に至るも大陸で繁栄している。
姿は痩身の小人(身長100cm前後)で、耳がとがっている部分のみにエルフの名残を感じさせる。

魔神の加護を受けている彼らは、光魔法と闇魔法を同時に行使できる唯一の種族でもある。
更には、魔神の仲介を通して、モンスターを自在に操る能力を有した魔神の神官も存在する。
寿命は短い(40歳程度)。
食えるものなら何でも食う。魔神の神官を頂点とする共同体を組む事が多く、社会性は意外に高い。
一方で、異種族の村を略奪して娘を魔神に生贄にささげるといった野蛮な行為も見られる。
農業や狩猟も行うが、地力を無視した農法や、獲物を狩り尽くして絶滅させてしまうことも少なくなく無計画。
また多産で(元の種族とは逆に)ネズミ算式に増える。


悪魔  サウロ・ボルジャーノ

精神世界(アストラル・サイド、魔界とも呼ばれる)より侵攻してきた存在。
巧緻な策略を好み、多くの同士を生み出して世界を滅ぼさんと欲す。
実体が無いため人間界に降臨する際は、下級悪魔では他の生物をよりしろとする。
中級以上の悪魔は自らの精神体を実体化する事が出来るが、実体化には時間がかかる。
いずれの場合も、人間界では本来の能力を100%発揮できないペナルティを受けるが、
力を抑えられた状況下でも、その実力は侮れない。
肉体を滅ぼしても、精神はアストラル・サイドに帰還するのみで、
完全に滅ぼすことは出来ない。闇属性の魔法と特技を使用し、
状態異常の特殊攻撃を持つことも多い。
神聖なる属性に弱いという弱点を持ち、
陰謀の手足としてモンスターを使用することが非常に多い。

モンスター  ジェボーダン
土着の凶暴な生き物や、
悪魔の力によって怪物と化した生き物達を総称して、こう呼ぶ。
さまざまな類のモンスターが存在し、
腕力に頼るもの、特殊な攻撃手段をもつものがいる。
中には著しく知能が発達し、上級魔法を行使するものもいる。
破壊と殺戮を嗜好するものが多い。