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アーシアの森

魔将軍『闇の女神』バァミの封印守。広大な森で、世界でも有数のエルフ達の大規模集落である。
七色の森と言われ、特殊な菌類が発光することによって様々な姿を見せる。

各国の戦乱の激化とモンスターの増加に対し、若いエルフ達は危機感を持ち、
大樹のエル=フィアナに付いて戦う決意を固めているが、
年長者は、一勢力がエルフの大きな力を結集する事に、
かっての統一国家ローラシアンの悲劇の二の舞になるのではないかとの危惧を抱き、
彼らを止める、或いは分離独立さえしかねない状況となっている。

マスター 「大樹」のエル=フィアナ:エルフ(2455歳) 設定画 イラスト

透き通るような水色の髪。いつも少し眠そうな顔。花飾りつきのカチューシャがトレードマーク。
若き(エルフの基準ではこれでもまだ若く、容姿も人間で言う20歳前後である)
アーシア=エルフの女王。
先代は悪魔との決戦にも神の尖兵としてはせ参じた古参の英雄だが、
残念ながら100年前に没している。
父の作った悪魔狩り育成機関では、父の七光りで機関に入れたと散々に言われ、
父と自分の魔力や技量の差に劣等感を禁じえない。
モンスターの増加に危機感をもつが、若く実力の無い彼女に付いていく古参のエルフは少ない。
父の形見である光弓「アルテミス」から放たれる弓は必中である。
MPも高いが、打たれ弱さが最大のネック。

人材 「せせらぎ」のダナオス:エルフ(5000歳以上) 設定画
渋いおっさん顔。オールバックの緑髪。でこが広い。
古参のエルフ中唯一エル=フィアナの元に駆けつける。
数々の戦で手柄を立てた猛者であり、
ローラシアンと悪魔騎士の戦争の際に危機に陥ったエル=フィアナを助け、
それ以来彼女に絶対の信頼を置かれている。
冷静沈着でいかなる場合も取り乱すことは無い。
弓から放たれる氷の矢で、悪魔の力を借りようとした幾多のリザードマンを屠っている為、
リザードマンからは仇敵視されているようだ。

人材

「ふくろう」のメルティ:エルフ(1870歳) 設定画

青の髪でショートカット。ハーフエルフ族。
エル=フィアナの妹分。戦士としては彼女よりよほど優秀である。
幼少期、孤児で当てもなくさまよっていたところを
エル=カイザーに保護され、実の子のようにして育てられた。
子供の頃にローラシアンの時期を通過している彼女の世代は、
ローラシアンに対してエルフの栄光に満ちた
理想郷という意識をもっており、彼女も例外ではない。

人材 エル=カイザー:エルフ(????歳) 設定画

ハイエルフの長老(外見は若々しい)の一人で、
ハイエルフの、それも長老の中では例外的に人間への理解が深い。
エルフと人間の混血種族であるハーフエルフに寛容で、
行き場の無いハーフエルフ達を多数保護しており、
多くのハーフエルフ達にとって、慈愛に溢れた父親のような存在である。
「エルフよりも愚鈍、人間よりも貧弱」と蔑視されるハーフエルフ達の
可能性を信じ、彼らを連れてアーシアの軍に参加する。
人間の文化にかぶれており、人間の王族のような格好(バカ王子ルック)をしている。
王冠、巻き毛、かぼちゃブルマ、等。
また、ハイエルフの例に洩れず天才的であり、
その多大な魔力と叡智はバラの花を口にくわえたまましゃべることすら可能にしている。


サブ

アーシア一般兵:エルフ(????歳)
アーシアの森の一般兵。
エル=フィアナの呼びかけに応えて集まった数少ないエルフの一人である。
弓と魔法を扱う間接攻撃のスペシャリスト。
好きなもの:マツタケ
嫌いなもの:ジェボーダン


3種類のエルフ系ユニット(緑髪の普通のエルフ、金髪のハイエルフ、青髪のハーフエルフ)を雇用でき、
弓矢を使用した射撃や風の精の召喚などを行う。
魔法が使えるため、対応できる相手は多いだろう。
しかし、いずれも打たれ弱く、コストも馬鹿にはならない。


アーシアの森一般兵
エルフ シルバンエルフ アーケインアーチャー
ハイエルフ エンシャントエルフ  
ハーフエルフ ハイブリッドエルフ アバンギャルドエルフ